会社概要FAQプライバシーポリシーリンク
企業・社会人の皆さまへ

「共感の経営」研修プログラム
(対象:マネージャー・幹部・トップ等)

経営の為のビジョン・心理学を学ぶ研修です。

経営革新は人材革新です。人材革新には「組織の中で個が活きる」ことが必要です。個々のモチベーションを高めることが結果的に自律力・影響力・実効力となります。そして、それが組織に一体感を生み出します。

一体感が生まれると協力するのが当たり前という組織風土になり、求心力(組織を安定させるようにする方向の力)が働き安定します。働く人へ自由性を与えることで適度な遠心力が効くようになり、そこから生み出される内発動機と組織の求心力が本物の組織力を生み出します。

共感の経営、概念図

組織力が最大化すると真に魅力のある企業となり、経営革新が起こります。
「共感の経営」は「人間をあるがままに捉える」ことを基本にし、組織の中で人間が人間としての自由性を拡大させることです。言い換えれば、人間の情緒性を重視し主体性のある人材を育てることです。本物の経営をするには、まず「トップが何のために経営するのか」を深く考え、自己を見つめることです。理念(生き方)・価値観(こだわり・ゆずれないもの)・信条(思考・基本態度)といった軸のぶれない人間力により、高度な判断力・決断力が身につきます。

研修の様子個人と組織は対立関係ではなく、互角に尊敬し合える関係づくりが必要です。それには信頼できる人間観(人間らしさ)があるかどうかです。信頼のない組織風土には、個人と組織との相互理解で共同体意識をもたせることです。「企業の理念実現」「個人の自己実現」に向けて組織を変革するために、共同体意識を高める活動を「組織文化」として定着させることです。「育つ環境」と「人間観(人間らしさ)」がその根っ子であり、影響し合えるコミュニケーションがとれているかなのです。

共感の経営―人間の本質にかなった組織改革とプロ育成
組織改革―「組織の中で個を活かす」一体感のある経営

共感の経営、概念図

研修では心理学をとり入れ、人間の本質を学びます。周りに与えている「影響力」を自己分析で理解し、自分の行動特徴の背景を知ります。企業の看板でもある社長の魅力は、企業イメージに直結します。意識のおき方・人間的な魅力は、無意識にとっている行動として信頼性に結びついていきます。人が行動する基準は相手の根っ子に信頼があるかで決まります。主体性を発揮する為に自己の現状認識をし、自己改革力で高い意識をもち、柔軟性のある「変化対応能力」を身につけるのが目的です。