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組織風土変革研修プログラム
(対象:リーダー, マネージャー,幹部,トップ等)

意識の高いコア人材を育てることで職場の体質変革に繋げ、一体感のある組織風土にする研修です。

組織風土は長年積み上げた企業文化として根付いた風土の為、人に与える影響力変革力があります。組織活性化も組織風土によって大きく左右されるため、経営の重要なテーマの一つです。

組織風土はトップの人間観が大きく影響して創られます。一方で、社員の意識レベルが集団規範となり職場の雰囲気を構成しています。集団規範は目に見えない為つかみにくいのが現実で、推進上のネックになっている場合もあります。

組織風土の変革は、意識の高いコア人材が社員の行動を喚起することで成果が上がります。生態的には、全体の15%のコア人材が育つと、考え方や意識が組織全体に広がっていくと云われています。意識の高いコア人材を育て職場でのコミュニケーションの輪を広げることにより、影響力を与えることが必要です。それを職場の体質変革に繋げて、一体感のある組織風土にするのが目的です。

研修では、各職場から選ばれた数人のメンバーで、ES向上(社員満足)になるテーマを決めて改善策を討議します。(原則1カ月・2回のペースを6カ月間程)ファシリテ―タ―(推進者)が受講者の意識レベルに応じて、「気づきを与える質問」をします。それにより、初めは「職場の声」として上司や会社の問題として捉えていたことが、「自分達の問題」として討議できるような考え方に変わります。

組織風土改革概念図

意識が高揚してきた時に共通語(価値観)を探りながら気づきを与えることで、個と組織の新しい関係が創られます。社員一人ひとりが自律して責任感が芽生えれば、権限移譲が可能になり改善も進みます。また立場に関係なく、相互に得意なことを教え合うことも促進されますので、組織全体に一体感が生まれ良い循環となります。ES(社員満足度)が向上することで、結果的に明るく前向きな一体感のあるチームワーク力が生まれ、また組織全体の生産性向上にも繋がります。

コア人材を全体の15%の人数になるまで育成することで、加速的によい影響が広がり、比較的早く社風が変わっていきます。自律力・影響力・実効力のプロセスでコア人材育成による革新を起こし組織風土を変えることで、組織を活性化させることを目的とします。

 

プログラム例