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企業・社会人の皆さまへ

リーダーシップ開発研修プログラム
(対象:コア社員,リーダー,マネージャー,幹部,トップ等)

組織を活性化させるリーダーシップを開発する研修です。

企業を取り巻く環境変化の中で組織を活性化させ続けていくには、リーダーの果たす役割が重要です。リーダーには物事を読む能力・柔軟な対応・組織活性化など、常に経営的視点をもつことが求められます。こうした能力を基本に、1つの目標に向けてメンバーの心を燃え上がらせ、それを一つにまとめ上げていくことです。そのためにはメンバーの価値観に訴えながら、動機づけをする必要があります。つまりリーダーシップとは「変革を成し遂げる力」であると言ってよいのです。

研修の様子部下から受け入れられるためには、「権威ある立場」で人を動かすのではなく、「相互理解によって人を動かす」と捉えることです。リーダーシップ像から自己のあるべき姿を描き、自分への理解と洞察を深めること、他人への関心を呼び起こすこと、そして自分の言動が周囲にもたらしている様々な影響に気づく必要があります。そして、自分の可能性・他人の可能性を最大限に発揮できるように、これからの行動を選択していくことです。

人は指示や命令しても、信頼がないと真に行動は起こせません。
リーダーに求められる三大要素の向上をするために、自分自身を深く内省して気づくことが行動変革となり、部下によい影響力を与えるのです。

研修では個人と組織の可能性を高め成長をお手伝いすることで、本人と組織が共に幸せになる追求をしていきます。自分自身の感受性を磨くことでリーダーシップ発揮し、柔軟な判断力・行動力・人間関係が身につきます。心理学と行動科学を応用し、3つの行動変革を目的としています。

 

リーダーに求められる三大要素

  1. リーダーとしての人間関係
  2. 主体性の発揮
  3. 部下を掌握

 

3つの行動変革

1.自己改革力
自己を深く見つめ自己認識力が強化され、それにより「ぶれない軸」が形成されます。周りから信頼され存在感ある魅了的なリーダーになるために「自己への気づき」を促します。

2.社会人基礎力
行動特性テストを行います。その結果に基づき改善を行うことで、より高いレベルの「実行する力」「考え抜く力」「チームで働く力」が身につきます。それにより強いリーダーシップを発揮するようになります。

3.ストレス筋力
急速な環境変化や競争環境に適応していくためには、ストレスに強い精神力も必要です。メンタルヘルステストにより、精神面での健康を強化する4つの基本スキルアップを取り入れています。

 

3つの行動変革の効果

  1. 自己・他者理解により組織に一体感が生まれ納得性が得られる。
  2. より効果的な生産性と部下育成・指導ができる。
  3. リーダーの役割である問題・課題解決が実行され、組織全体の改善が進む。

リーダーとして周りに影響を与えられ、共感を得られることでモチベーションが高くなります。それにより人間力が向上し保持能力が活かされます。また実力を発揮することで、業績の向上にも結び付き、組織を活性化させるリーダーに変化していきます。
モチベーションと実行力の向上、また自己改革力の成長により、対人関係の向上と問題・課題解決ができるようになります。それにより組織全体の改善が進む効果も期待されます。

 

プログラム例